Director

 satoshi kase

 加瀬 聡

 1975年千葉県館山市生まれ。
 美容師、バンド活動、フリーター等多岐の職業、活動を経て、日本映画学校へ入学。
 卒業後、フリーランスの映画助監督として、成島出、犬童一心、根岸吉太郎、降旗康男
 監督ら、様々な監督のもとで演出を学ぶ。
 2011年、長編処女作『SPINNING KITE』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で、
 国際長編コンペティションにノミネート。これを皮切りに、世界12の独立系映画祭、
 映画賞でノミネートと受賞を果たし、2013年に劇場公開される。
 同年10月には埼玉県・松竹(株)の共同製作映画『埼玉家族』の一編『キャンディ』
 を監督。翌年2014年は、埼玉県製作のドキュメンタリードラマ『武の国・その美しさ
 と強さ』を企画し、監督する。
 さらに同年、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」に選出され、
 『もちつきラプソディ』を監督。翌年、2015年3月に劇場公開される。


 ほか、関連作品
 犬童一心監督「ジョゼと虎と魚たち」「手を握る泥棒の物語」「メゾン・ド・ヒミコ」
 成島出監督「油断大敵」「フライ・ダディ・フライ」
 佐藤嗣麻子監督「K-20怪人20面相・伝」「アンフェア the answer」「世にも奇妙な物語 25th『箱』」
 行定勲監督「 春の雪」
 三池崇史監督「着信アリ」「ゼブラーマン」
 高田雅博監督「ハチミツとクローバー」
 松岡錠司監督「東京タワー・ オカンとボクと時々オトン」
 根岸吉太郎監督「ヴィヨンの妻 桜桃とたんぽぽ」
 降旗康男監督「少年H」